カウンセラーとの相性が大事」とよく聞くけれど、たった1回の無料カウンセリングで相手の本質を見抜くのは至難の業ですよね。「もっと客観的な判断基準があればいいのに……」と不安に感じるのは当然のことです。実は、結婚相談所の良し悪しは、相談に行く前の「情報公開の姿勢」や「データの扱い方」に如実に表れます。この記事では、専門家の視点から、選んではいけない相談所の共通点と、本当に信頼できる相談所の見極め方を具体的に解説します。これを読めば、甘い言葉に惑わされることなく、最短ルートで運命の相手に出会える相談所を選べるようになります。

表面的な言葉に騙されない!選んすべきではない相談所の4つの特徴

結婚相談所選びで最も大切なのは、その相談所が「誠実な情報を発信しているか」という点です。以下の4つの特徴に当てはまる場合は注意が必要です。

根拠のないデータを平気で掲載している

「離婚率30%」「結婚相談所で結婚した場合の離婚率は10%」といった、公的な裏付けのない数字を強調する所は避けましょう。厚生労働省が公表している普通離婚率は毎年1,000人当たり1.5~1.6程度と、決して多くありません。特に離婚率は、成婚退会後の追跡調査が困難なため、信頼できる正確な数字を出すことは不可能です。

不自然なほど多いGoogleクチコミ

数十件もの絶賛コメントがある場合、注意が必要です。婚活は極めてプライバシーに関わること。本当に成婚した人が実名や特定されやすい形で投稿することは稀であり、同業者や協力会社による投稿の可能性があります。

カウンセラー自身が現在独身である

実践的な成婚メソッドがないことの裏付けです。成婚メソッドがあるなら自分がまずやればいいからです。「独身だからこそ気持ちがわかる」という言い分もありますが、結婚という結果を提供・維持するプロとしては説得力に欠けます。自身の結婚生活の経験がない人に、成婚後のアドバイスを求めるのはリスクが伴います。

ホームページが暗号化(SSL化)されていない

URLが「https」ではなく「http」から始まるサイトは危険です。個人情報の塊を扱う結婚相談所において、HPのセキュリティ対策すら怠っているのは、管理体制の甘さの象徴です。

信頼できる相談所を見極める「独自性」と「評価」の基準

選ぶべき相談所は、連盟の看板に頼らず、自社ならではの強みを数字と実績で示しています。

連盟のPRではなく「自社の強み」が明確か

「会員数◯万人」というのは所属している連盟の数字であり、その相談所自体の実力ではありません。たった1人のパートナーを探す婚活において、会員数の多さよりも「その相談所があなたにどう伴走してくれるか」という独自性が重要です。

客観的な表彰実績があるか

所属連盟から成婚実績などで表彰されている相談所は、一定のクオリティが担保されています。自称ではなく、第三者機関による評価を確認しましょう。

データに基づいた分析力があるかを確認する

感情論だけでなく、数値に基づいた戦略を立ててくれる相談所は成婚率が高い傾向にあります。

「伴走します」「寄り添います」ではなく「成婚メソッド」はあるか

感覚的なアドバイスではなく、「どんなデートをすればよいか」「失敗するのはこんな場合」「真剣交際に移行するサイン」といった自社のリアルなメソッドを持っている所は信頼できます。

市場価値を冷静に伝えてくれるか

耳に心地よいことばかり言うのではなく、データに基づいて現実的な婚活設計をしてくれるカウンセラーを選びましょう。

まとめ

  • 根拠のない数字や不自然なクチコミ、未対策のHPなど、基本の誠実さを欠く相談所は避ける
  • 連盟の規模感に惑わされず、相談所独自のサービス内容や表彰実績を重視する
  • カウンセラー個人の相性だけでなく、データに基づいた論理的な戦略があるかを確認する

最初にふるいにかけておけば、相談所選びに無駄な時間をかけることなく、婚活にパワーを注ぎ込めます。まずは検討中の相談所のホームページを、今回のチェックリストに照らし合わせて確認することから始めてみてください。

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