婚活プロフィールを書くときに、家事が苦手な男性はちょっと気後れするかもしれません。
でも、安心してください。全部が得意じゃなくても「これだけはできる!」という一芸があるだけで、女性の印象はガラッと変わります。
実際、女性はプロフィール文から男性の人柄をイメージする力に長けています。「家事が苦手」と書くより、「これだけは自分に任せて!」という特技をアピールした方が、「頼れる人」「協力してくれそう」と感じてもらいやすいんです。
例えば、こんな一芸はどうでしょう?

■ お風呂掃除マスター
「鏡はもちろん、天井から排水溝まで徹底的にキレイにするのが好きです」
→ 面倒な水回りの掃除ができる人=几帳面、清潔感がある、と好印象。お風呂に限らず、掃除は汚れに合わせた洗剤を使わないときれいになりません。ちょっとした化学の知識が武器になったりもします。
■ 年末の大掃除番長
「毎年、年末の大掃除は朝から夕方まで無心で黙々とやってます」
→ 無言で家のことをやる姿って、なかなかかっこいいんです。高いところや力が必要なものなど、率先してできたらかっこよさも倍増ですよ。

■ スイーツ男子
「料理は得意じゃないけど、ティラミスだけは得意!簡単に作れます」
→ 甘いもの好き女子には刺さるし、「手作りしてくれる=思いやりがある」と思ってもらえます。もしも自宅に招く、招かれることがあったとしたら、真っ先に披露してあげたいですね。
■ 換気扇ピカピカ職人
「換気扇の油汚れを落としてピカピカになった瞬間がたまらない」
→ 細かいところに気がつく人=気配りができる、という評価に直結。油汚れの掃除は女性でも苦痛ですし、換気扇は高いところにあるので、取り外しから男性ができるとなると頼りがいにも直結します。
■ ドリンクマイスター
「コーヒーや紅茶を淹れるのが趣味で、豆や茶葉にもこだわってます」
→ 日常の小さなこだわりが、ふたりの時間を丁寧にしてくれる期待感に繋がります。もともと、茶道では、お茶は「亭主」が淹れるものとされているそうです。日常の料理はともかく、くつろぎタイムのお茶だけでも男性が淹れると、素敵なオフタイムを過ごせそうですよね。

まとめ:一点突破で十分にアリ!
家事は全部こなせなくても、一つの得意分野があれば、それを軸に魅力は伝わります。
「家事が苦手」より「○○だけは得意」と言える男性の方が、ずっと魅力的に映るんです。
プロフィール文には、ぜひ“自分なりの得意な家事”を一つ書いてみてくださいね。
「一緒に暮らすイメージが持てる人」として、一歩リードできますよ。
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